疑問の工事単価について

全国的に太陽光発電の設置を推進しようと国や自治体では補助金や助成金などの実施を展開しています。
これらの制度を利用することによって、通常価格よりも安価で太陽光発電を設置することが出来ます。一般的な家庭で使用可能となる太陽光発電システムが設置され始めた1990年代初頭には、1kw約200万円と非常に高価なものでなかなか手を出すことが出来ませんでした。
しかし現在におきましては1kw65万円〜67万円程度にまで下がり当初の半分以下となったのです。太陽光発電の工事単価というのは太陽光発電システム導入の工事価格をシステムの容量で割った金額となります。
もし太陽光発電の導入をこれから検討しようと考えている人は、それを目安として工事単価を知っておくと良いでしょう。 これから思い切って太陽光発電の導入を考えているのでしたら、まずは費用面について計算をしてみましょう。
全て持ち出しだけではなく、助成金などを利用することで意外と設置をすることが出来るかもしれませんよ。
住宅の屋根型や、システムの規模、さらには太陽電池の種類によりまして工事単価は異なってくるのでご注意ください。
まず最初は太陽光発電の設置業者に問い合わせをしたり、太陽光発電の比較サイトなどをチェックしてみると良いでしょう。



疑問の工事単価についてブログ:2019年07月18日

皆様
家|ョ´・3・)ノこんてぃわぁ♪

おれのママ、そして父はともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」がおれの口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

おれはどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まずあさ起きるの60分を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴ってからだを起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きしたあさの60分、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の晩あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

一年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

ニンニン

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