日当たりなどを調査

近年、太陽光発電と呼ばれる自家発電装置が話題となり、非常に多くのご家庭で導入が進められています。
もしこれからリフォームや引越しを考えているのでしたら、ついでに太陽光発電を設置するのも良いかもしれませんね。太陽光発電システムを選ぶ時に大切なのは、年間使用電力の変化や、家族構成の変化などといった判断は必須となります。
消費電力が比較的少ない家庭の場合でしたら、搭載するシステムは一般的なタイプよりも発電量の少ないものでも問題ありません。もしこれから子供が成長する年代である場合には、消費電力はさらに増えていくこととなるでしょう。
このことから予め発電量の多い太陽光発電システムを設置しておいた方が賢い選択となることでしょう。 太陽からの恵みである莫大なエネルギーを利用することによって、電力会社から電気を買わずに利用をすることが出来ます。
全量買取制度も開始された現在、大変オトクな電力事情を実現させることが可能なのです。自宅の屋根の形状や耐久性、さらには日当たりなどといったことをまずは調査する必要があります。
太陽光発電の運転音は騒音とまではいきませんが、人によりましては気になることもあるので設置場所も検討をしておくようにしてください。



日当たりなどを調査ブログ:2019年07月15日

ボクの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に主人と
子供2人(ボクの母親・叔父)を次々に亡くした。

母親を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

主人はともかく、
子供に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た子供2人に先立たれるとは…

初孫であるボクが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎あさ、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

ボクが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「日々」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「子供に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもボクの存在を探す。
ボクがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、ボクは失礼ながら可愛くてたまらない。

ボクは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。


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