装置は導入時の初期費用が高額

私達人類に欠かすことの出来ないものの一つとして電気が挙げられ、電気の無い世界はもう考えられない状況です。
そんな中原発や火力発電に代わり、太陽光発電の導入が進められているのです。太陽光発電の装置は、設置時の初期費用が高額となるのですが、最近では性能が向上し、価格も低下しつつあります。
日中の電力需要ピークで節電することが可能で、さらに環境保護にも貢献することが出来る等メリットの大きな発電方法なのです。最近町を歩いていると、太陽光発電が取り付けられた屋根を見かける事が多くなってきました。
不動産情報としまして、予め太陽光発電が設置しており、内部もオール電化の一戸建ても数多く存在しています。 最近では太陽光発電の導入が積極的に行われており、多くの企業が注目をしています。
これから太陽光発電設置を検討しているのでしたらまずはそのメリットなどについて考えてみましょう。徐々に太陽光発電は全国的に普及が進んではいますが、実際の数値を見てみますと普及率はまだまだ低いと言えます。
現在についきましては補助金制度によって安価で購入をすることが可能となっていますので、今のうちに太陽光発電の導入を検討してみてはいかがでしょうか?



装置は導入時の初期費用が高額ブログ:2019年07月16日

おととい、
社会人になったむすめが 
突然私の古いコートが欲しいと言ってきた。

「まだだめ。お母さんが着るから」
と言うと
「死んだら頂戴ネ」と
むすめはかわいげの無いことを言い出す。

「まあその内に差し上げまーす」
と改まった口調でむすめの襲撃をかわした。
 
連日21時遅く帰宅するむすめに
「いい加減にしなさい」と叱ると…

「自分の尺度だけであれこれわたしに指図するのはもうやめてよ!」
と言い返してきた。

そして
「もう社会人なのだから自分でキチンと考えて行動してます」
と言われてしまった。

あたくしは「わかったわ」と言うだけであとは黙った。
 
「来年結婚しようかな」
仕事が忙しくてイライラしている最近のむすめの口癖。

「もう少しお金溜まってからにすれば?」
と言うと
「お母さん達だって貧乏生活からスタートしたんでしょ。
お母さんよりもっと幸せになる自信はあるから大丈夫」と
真面目な顔で説得されてしまった。

あたくしは「わかったわ」しか返せなかった。

むすめは現在25歳。
随分厳しく育ててきたと反省もしている。

最後に頬をぶったのが中学3年生の時で 
ムスコに比べると3年も延長した事になる。

最近はすっかり素直になり
親子喧嘩をする事も無くなってしまった。

親が我が子を自分の理想に向かって
必死に育てることが良いのか悪いのか分からない。

でもどう頑張ったって
20数年間もの間ずっと順風満帆なんて有り得ないと思う。
ただ最近の二人の関係はベストだと感じている。

むすめの言うことに
「わかったわ」とすんなり言えるのも 
その証拠かもしれない。

むすめとあたくし…
親子関係を卒業した親と子どもと言ったところだろうか。
そして一緒にいて妙に心地良いのはあたくしだけだろうか…

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