問題点がある太陽光発電

太陽光発電と聞いて多くの人が一部の限られたお金持ちの家庭で導入をしていると思っていることでしょう。
しかし最近では国や自治体からの補助金制度によってある程度まとまったお金で導入することが出来るようになったのです。最近注目されている太陽光発電にもまだまだいくつかの問題点があると言えます。
日常に使用することとなるエネルギー源で大きな問題となるのが、悪天候や夜間におきましては太陽光発電は使用する事が出来ないことなのです。太陽光発電は初期費用がまだ高いという事実は、設置を考えてしまう大きな要因となっていることでしょう。
また日中作られた電気を貯めておくことが不可能なのが太陽光発電で非常に残念な特徴なのです。 日本という国は非常に小さな島国なのですが、原子力発電所の数は世界でも有数の保持国となっています。
この現状を見直すためにはやはり多くのご家庭で太陽光発電を導入することが最も賢い方法なのです。太陽光発電は発電量が足りない時や夜間はいつも利用をしている電力会社から電気を購入する必要があります。
設置をすることによって生じてしまうデメリットはこれから改善されていくことになるとは思いますが、現在におきましては地球環境を考えたエコの一貫として設置をすると良いでしょう。



問題点がある太陽光発電ブログ:2019年06月25日

一週間ほど前、
フリーで仕事をしているボクのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどボクは一日悩み込んでしまいました。

「嫁と娘のために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のボクが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

ボク一人では答えが出せず、
思い切って嫁に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
嫁も答えが出せずにいました。

もちろん嫁にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど嫁の心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな嫁の気持ちを知ったとき、
ボクは「はっ」と気付きました!

今までボクは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもボクは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを嫁や娘に、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたボクは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。


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